「いつかは移住を」と考えたとき、全く知らない土地へ飛び込むのは勇気がいるものです。しかし、幸いなことに私には、人生の長い時間をかけて絆を育んできた3つの候補地があります。
※どうやって収入を得るかは全く考えていません、あくまで希望だけです
今回は、私が移住先として検討している、三者三様の魅力を持つ土地について整理してみたいと思います。
1. 沖縄県石垣市:娘が暮らす、30年来の家族の思い出の地

石垣島は、30年近く欠かさず家族旅行で訪れてきた、我が家にとっての「第二の故郷」です。
- 最大のポイント: 現在、娘が実際に移住して働いていること。
- 魅力: 慣れ親しんだ青い海と、娘がいるという安心感。旅行者としてではなく「生活者」として家族と再合流する選択肢は、非常に魅力的です。
2. 長野県下伊那郡松川町:南アルプスの麓、知人から託される「家」

南アルプスの雄大な景色に抱かれた松川町は、知人を訪ねて何度も足を運んだ場所です。
- 最大のポイント: 知人宅の敷地内にある「空き家」の購入を相談されていること。
- 魅力: 移住の最大の壁である「住まい」の問題が、信頼できる縁によって解消されようとしています。豊かな自然の中での暮らしが、具体的な形を持って目の前にあります。
3. 兵庫県豊岡市但東町:30年通い続けた、最優先の「馴染みの地」

そして、現在もっとも優先順位が高いのが、兵庫県豊岡市の但東町です。
- 最大のポイント: 30年近く、年に数回通い続けている「一番馴染み深い場所」であること。
- 魅力: 知人がいることはもちろん、夏の厳しい暑さも、冬の深い雪も、その土地の「厳しさ」を肌で知っている強みがあります。良い面も大変な面も理解した上での決断は、移住後のギャップが最も少ないはずです。
まとめ:どの「縁」に身を委ねるか
- 安心感と家族の絆なら「石垣島」
- 新たな拠点と住まいの縁なら「松川町」
- 30年の積み重ねと納得感なら「但東町」
どこを選んでも、そこには私の30年という時間が流れています。 「住めば都」と言いますが、すでに私にとっての都は3つもあるようです。これからじっくりと、自分のこれからの生き方に一番フィットする場所を選んでいきたいと思います。
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