2026年の豊岡市への移住を夢見て、古民家探しに励む日々。そんな私の元に、突然、一本の電話がかかってきました。
知人からのその知らせは、まさに青天の霹靂。
「〇〇さんの家のことなんやけどな、いよいよ売買に向けて動き出しそうやで。」
〇〇さんの家――それは、私が以前から密かに憧れていた、里山にひっそりと佇む一軒の古民家でした。
突然の知らせに、心臓が鳴り止まない
お話を聞くと、家主さんがお亡くなりになり、唯一の身内である娘さんも北陸地方へ嫁がれて、もうこの地を訪れることもないのだとか。空き家になって久しく、解体費用もかかるため、誰かに譲ることを決心されたとのことでした。
知人は、亡くなられた家主さんと旧知の仲で、ずっとこの古民家の行く末を案じていたそうです。そして、私の移住の夢を知っていたからこそ、一番に連絡をくれたのでした。
「これは、まさか…運命の出会いなのか?」
コンディションの良いあの古民家が売りに出されれば、遅かれ早かれ必ず誰かの手に渡ってしまうだろう。他の人の手に渡って欲しくないという強い思いと、あまりにも突然の展開に、私の心臓は高鳴りっぱなしです。
いざ、雪降る町へ!
戸惑いと期待が入り混じる中、私は「まずは現地に足を運んでみよう」と決めました。
近々、この目で古民家を見てこようと思います。
【現地確認でのチェックポイント】
- 建物の状態(雨漏り、シロアリの痕跡)
- 残置物の状況
- 雪深い但東町での暮らしがイメージできるか
そして、もし購入の意思が固まったら、家主さんに「豊岡市の空き家バンクに登録していただけませんか?」と相談してみようと思います。改修補助金を活用するためにも、これは外せないポイントです。
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