家庭菜園で育てていたカリフラワーを、ついに収穫しました! 結果は……見てください、この真っ白で立派な姿。自分でも驚くほどの**「大成功」**です!
今回は、なぜ初心者の私でもカリフラワーを上手く育てられたのか、その理由を振り返りつつ、よく似た野菜「ブロッコリー」との違いについてもお話ししたいと思います。
1. 今回の「大成功」の理由はこれだ!
カリフラワー栽培は難しいイメージがありましたが、振り返ってみると3つのポイントが良かったようです。
- 「外葉を結束」して日焼けを防いだ!カリフラワーの白さを保つ最大のコツは、直射日光に当てないこと。蕾が大きくなってきた頃、外側の葉をふんわりと紐で縛ってガードしました。おかげで、濁りのない純白のカリフラワーになりました!
- 追肥と水やりのタイミングカリフラワーは「肥料食い」と言われるほど栄養を必要とします。生育の途中でタイミングよく追肥を行い、株を大きく育てられたのが勝因でした。
- 害虫対策を徹底したアブラナ科の天敵、アオムシ。ネットをしっかり張り、こまめにチェックしたことで、綺麗な状態で収穫までたどり着けました。
2. 知っているようで知らない?カリフラワーとブロッコリーの違い
見た目は色違いの双子のような2つ。実はどちらも**「ケール」**を品種改良して生まれた親戚同士なんです。でも、詳しく調べると面白い違いがありました。
| 特徴 | カリフラワー | ブロッコリー |
| 食べている部分 | 花芽の塊(分化前) | 花蕾(花のつぼみ) |
| 主な栄養素 | ビタミンC(熱に強い) | ビタミンC、カロテン、鉄分 |
| 収穫チャンス | 一度きり(頂花蕾のみ) | 長い(側枝からも収穫可) |
| 食感 | ホクホク、しっとり | シャキシャキ、つぶつぶ |
大きな違いは、「ビタミンCの性質」です。
カリフラワーのビタミンCは、組織がしっかりしているため茹でても壊れにくいという特徴があります。効率よく栄養を摂るならカリフラワーも負けていません!
3. 収穫したての味は格別!
さっそくシチューにして食べてみましたが、スーパーのものより甘みが強くて、驚くほど濃厚でした。
手間暇かけて育てた分、おいしさもひとしおですね。
Share this content:






