春の家庭菜園、ジャガイモ栽培がスタート!
週半ばの雨の影響で湿っていた土も渇き、やっと春ジャガイモの植え付けが出来ました。今シーズンは男爵とノーザンルビーをチョイス。

最初の「元肥(もとごえ)」:ここ数回はジャガイモ専用肥料を全面施肥していましたが、置き施肥に回帰。
1. 肥料のやり方は「置き施肥」
ジャガイモは種芋より上の茎から根が出るため、**「置き施肥(溝施肥)」**が効率的です。
- やり方: 種芋と種芋の**「間」**に肥料を置く。
- メリット: 根がすぐに栄養を吸収でき、雑草に栄養を取られにくい!
2. 今回使用したのは「堆肥+鶏糞」
鶏糞は即効性があり、初期の成長をブーストしてくれます。
- 注意点: 肥料が種芋に直接触れると「肥料焼け」の原因に。少し土を挟むのがベスト!
- 肌荒れ注意: 鶏糞は土をアルカリ性に傾けやすいため、入れすぎるとイモの肌がガサガサになる「そうか病」のリスクがあります。
3. おすすめの肥料選び
- ジャガイモ専用肥料: 迷ったらコレ。成分バランスが完璧。
- 化成肥料 (8-8-8): 手軽で使いやすい。
- 鶏糞: 窒素・リン酸が豊富。※使いすぎによる「ツルボケ(葉ばかり茂ること)」に注意!
💡 今後のスケジュール
植え付けが終わったら、次は以下のタイミングで動きます。
| 時期 | 作業内容 |
| 芽が10cmの頃 | 芽かき: 1〜2本に絞る。 |
| 芽かき後すぐ | 追肥①+土寄せ: 鶏糞が効いていれば肥料は控えめに。 |
| その2〜3週間後 | 追肥②+土寄せ: イモを日光から守るため土を高く盛る。マルチをしている場合は不要 |
ワンポイント:葉っぱが異常に濃い緑色で茂りすぎている時は、追肥をスキップしてもOK!
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