突然ナスがしおれた…。4日間の記録と、まだ諦めない理由
「昨日まで元気やったのに…。」
貸し農園の管理人さんから送られてきた1枚の写真を見て、思わず目を疑いました。
大雨の影響はもう大丈夫やと思っていた矢先、時間差でナスが一気にぐったり。葉も茎も力なく垂れ下がり、「もうダメかもしれない…」と頭をよぎりました。
6月30日 突然の異変
管理人さんの見立ては、長雨による過湿で根が弱っている可能性。
まずはマルチをめくり、土を乾かして根が呼吸しやすい環境を作ることにしました。

2026年6月30日の様子
7月2日 希望が見えた
2日後に届いた写真を見ると、株全体に少しハリが戻っていました。
「このまま回復してくれるかもしれない。」
そんな期待が膨らみました。

2026年7月2日の様子
7月3日 再びショック
ところが、その前日にまた雨。
さらに翌日は強い日差しと高温。
届いた写真を見て、また愕然…。
株は再びぐったりしていました。
管理人さんからは、
雨で土の中の酸素が不足し、根が十分に呼吸できていない可能性が高い。
とのこと。
そこで、株元から少し離れた場所に数か所穴を開け、土の中へ空気を送り込む処置を行いました。

2026年7月3日の様子
7月4日 わずかな希望
そして今日。
劇的な回復ではありませんが、昨日より少しだけ葉に張りが戻ったように感じます。
何より、一番上の新芽は元気。
「まだ株は生きている。」
そう信じたい気持ちになりました。
ただ、空を見ると再び雨雲…。
今は、人ができることはやりました。
あとは土が乾き、根がしっかり呼吸できる日が来ることを祈るばかりです。

おわりに
家庭菜園を始めて改めて感じるのは、野菜づくりは天気との戦いだということ。
思い通りにいかないからこそ、一喜一憂しながら野菜と向き合う毎日があります。
このナスがの生命力、そしれ元気を取り戻してくれることを信じて、もう少し見守ってみようと思います。
Share this content:



コメントを送信