【第11回】アラフィフサラリーマン、古民家を買うことになりました
夢の「秘密基地」候補を発見!
古民家の内見で新たな発見(出会い)がありました。
母屋のすぐ横に建つ、昔「丹後ちりめん」の機織りをしていたという作業小屋。
「ちょっとした物置かな?」
そんなイメージで中へ入ると…。
思わず「広っ!」と声が出そうになるほどの空間が広がっていました。
もちろん、この作業小屋は母屋とは別契約。
それでも、この空間を見た瞬間、「ここがあったら移住後の暮らしがもっと楽しくなる」と感じたんです。
ここは、夢の「秘密基地」になりそう
広さは十分。
冗談抜きで、夫婦二人なら住めてしまうんちゃう?と思うくらいの広さがあります(笑)。
ここをどう使うか考えるだけでもワクワク。
- ガレージとしてバイクを置く。
- 野菜づくりの道具や資材を保管する。
- DIYを楽しむ作業スペースにする。
- そして、自分だけの「秘密基地」にする。
考え始めると妄想が止まりません。
「おまけ」が想像以上に豪華だった
さらに驚いたのが、小屋の中に残されていたものです。

まず目に飛び込んできたのが、ヤンマーの耕運機。
しかも、「これも付けますよ」とのお話。
現在は貸し農園で家庭菜園を楽しんでいますが、移住後はもっと広い畑に挑戦したいと思っています。
そのスタートを支えてくれる一台になるかもしれません。
さらに、昔ながらの杵と臼まで残されていました。
「移住したら、お正月は餅つき大会やな。」
そんな光景まで頭に浮かんできて、一人でニヤニヤしてしまいました。
大切に使われてきた場所なんやな
小屋の中は思っていた以上にきれいに片付けられていて、大切に使われてきたことが伝わってきました。
建物だけを譲り受けるのではなく、ここで積み重ねられてきた時間や暮らしも受け継ぐ。
そんな気持ちになったのが印象的でした。
移住へのイメージが、またひとつ鮮明になった
契約までは、まだあと少し。
焦る気持ちはあるけれど、一つひとつ確認しながら進めています。
でも、この作業小屋を見たことで、移住後の暮らしがさらに具体的に想像できるようになりました。
畑仕事をして、道具を手入れして、ときにはDIYを楽しむ。
そんな日常を過ごすための「秘密基地」。
この場所が、これからの人生でどんな時間を積み重ねていくのか。
そう考えるだけで、また一歩、移住への気持ちが大きくなりました。
🌱 今日も一歩、移住への助走。
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