大雨で畑が田んぼ状態に…。それでも焦らなかった理由
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ここ数日台風の影響で降り続いた大雨。貸し農園の畑がどうなっているのか気になっていました。
管理人さんから送ってもらった写真を見ると…
まるで田んぼでした。

畝と畝の間には水がたまり、普段なら土が見えている場所が一面水浸し。
トマトやナス、トウモロコシは畝の上に植えているので、すぐにダメになることはないと思いますが、それでも心配になります。
「水の逃げ場がない」という現実
今回改めて感じたのは、水の逃げ場の大切さです。
雨がたくさん降ることは避けられません。
でも、水が流れる場所がないと、畑はあっという間に池のようになってしまいます。
「穴を掘ったらどうなんやろ?」
「排水用の溝を作った方がええんかな?」
そんなことを考えながら、今日は一日落ち着きませんでした。
明日は畑へ行ってきます
明日、実際に畑へ行って、水がどれくらい引いているのか確認してきます。
野菜たちが元気でいてくれたらいいんですが…。
もし被害があったとしても、それも家庭菜園では避けられない経験なんやと思っています。
この経験も「移住への助走」
実は、僕が家庭菜園を始めた理由の一つは、将来の田舎暮らしです。
兵庫県豊岡市但東町で古民家を購入し、いつか畑のある暮らしをしたい。
そんな夢があります。
だから今回の大雨も、「最悪や…」だけでは終わらせたくありません。
排水の大切さや、野菜がどこまで耐えられるのか。
貸し農園だからこそ経験できることを、一つずつ学んでいます。
失敗も成功も、全部ひっくるめて。
これも、僕にとっては移住への助走です。
🌱 今日も一歩、移住への助走。
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