それは突然やってきた。
以前から気になっていた空き家が売買に向けて動き出しているという知らせ。
その空き家は家主がお亡くなりになり、唯一の身内である娘さんも北陸地方へ嫁がれ、高齢になり、もうこの地に足を運ぶこともないのだとか。解体費用も掛かるので、誰かに譲ることを決心したとのこと。
実はその空き家の住人と私の知人が旧知の中でこの空き家の行く末にはずっと関心を持っていたんです。
以前から近い将来の移住を夢見ているワタクシ。コンディションの良い空き家で売りに出されれば、遅かれ早かれ必ず売れる物件。他の人の手に渡って欲しくないという思いといきなりの知らせに戸惑ってます。
とりあえず現地に足を運んでみようと思います。





